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スロージョギングを続けている人の中には、
「悩みがなくなった」
「怒らなくなった」
「決断力が付いた」など、
気持ちの変化を表現する人が少なくありません。
それは気分だけじゃないことがわかってきました。
アメリカの研究で、
高齢者が軽いジョギングを続けることで、
萎縮していた脳の一部が大きくなることが
わかったのです。
大きくなったのは、
判断力・決断力に関わる「前帯状皮質」と
ワーキングメモリ(もの忘れ)に関わる「46野」です。
ジョギングをすることで、脳の機能が向上する可能性があるというのです。