TwitterとFacebookで、誰でもアフィリエイトマーケターになれる
ごく最近では、紹介販売をするのがウェブサイトやブログだけではなく、各個人そのものになり、TwitterやFacebookといったリアルタイムサービスを使って、商品や音楽や映画を紹介することで、友人やフォロワーの行動に影響を与えている。そういうリアルタイムでの会話が、ウェブサイトの紹介販売やリードの重要な場になってきている。誰かがTwitterで、どのデジカメが良いか質問したとき、Amazon.comとしてはその質問に答えるネット上の誰かが、(Walmart.comやBestBuy.comではなく)Amazon.comで売っているカメラにリンクしてほしいに決まっている。Amazon.comは、そうしたインフルエンサー(影響力の強い人)が、Amazonで買う人たちを紹介したことに対して、確実に報酬を受けるようにすることで、将来にわたってAmazon.comの製品へのリンクを貼り続けるための好循環を生み出そうとしている。
今ではインターネットを使える人全員がパブリッシャーだ。彼らには影響力がある。これは以前からそうではあったが、今マイクロブロギングで起きているものとは違っていた。個人は、メールの転送や返信、IM、そして最近ならブログ記事などを使う小規模のパブリッシャーだった。ブログに書くことによって、個人の視点(影響力)がグローバルな規模にまで広がった。影響を与える相手は、メールによる限られた数人の友だちなく、オンライン上の大衆である。しかし、ブログはリアルタイムの議論ではない。インスタントメッセージやチャットルームでは、常にリアルタイムの議論だが、1対1または少人数のグループで行われるのが普通だ。TwitterやFacebookの近況アップデート、即ちマイクロブロギングは、インスタントメッセージのリアルタイム性とブログのグローバル規模と影響力を兼ね備えている。
FacebookとAmazonの統合で、「Facebook Credits」がバーチャル通貨のデファクトになる
しかしよく考えてみると、Facebookこそが、こうしたアフィリエイトプログラムパートナー各社を、逸早く自社プラットホームに招き入れるべきだ。統合によって一番恩恵を受けるのはFacebookだ。Facebookが取り組んでいるFacebook Creditsというバーチャル通貨システムのことをご存じだろうか。これは、ユーザーが現金でFacebook Creditsを購入することができ、それをサードパーティーのFacebookアプリケーションで、ゲームキャラクターのレベルを上げたり、友人のためにバーチャルなバラの花を買ったりするのに使えるというものだ。このシステムを使わせるために、Facebookは全ユーザーに対して無料でこのクレジットをいくらか配って簡単に使えることを示し、次はユーザーがクレジットカードから充当させようと狙っている。
Facebook Creditsが毎月コンスタントに貯まると、アプリ内の行動や購入を促進するだろうか。それはあり得る。ユーザーがリンクを共有して毎月ほんの$0.44か$1.32稼ぐだけでも、この紹介料が自動的にFacebook Creditsに変換されれば、Facebookは自社のアプリ内通貨をブレイクさせられるかもしれない(さらに、もしApple並みの運用をするなら、使われるアプリ内通貨の30%が手に入る)。これは、今月稼いだFacebook Credits 1000点が、Amazon.comのリンクを共有したためであることをユーザーが知っていれば、Amazon.comその他のアフィリエートプロブラムに適用できる。Facebookにとっては、こうしたアフィリエイトリンクがユーザーの収入源となり、ユーザーがFacebookで費やす時間が増え、そしてもちろんユーザーがFacebook Creditsを使うことによる収入もあるのだから、言うことなしだろう。そして、Facebookアプリケーションの開発者にとっても、安定した収入源が見込めるのだから嬉しいはずだ。ちなみに、アプリ開発者とFacebookにとって、詐欺的お知らせの一掃にもつながる。アフィリエイトリンクは、クリックを通じて実際に誰かが何かを買った時に限り支払いを受けられる。良い紹介者は報われるが、悪い紹介者は何も得られない。
加えて、FacebookやTwitterにとってのパブリシティー効果を想像してみてほしい。こんな見出しが目に浮かぶ、「Facebookは現在3億人の人たちを雇用しています」とか「Facebookは3億人の人たちがリンクを共有するだけで収入を上げるしくみを作りました」とか。
こうしたGoogle社員の会話からすると、Googleはすでに独自のエクステンションをいくつか用意しており、すぐにでも公開できるようだ。一つはGoogle Maps関連、もう一つはGoogle News関連らしい。3番目はChromiumを最新のビルドに自動的にアップデートする(数か月前にわれわれが作ったツールに似ている)。しかし、いちばん興味深いのはGmaiチェッカーだ。この記事のトップのスクリーンショットをもう一度見てほしいのだが、Gmailアイコンに未読のメールの数らしいものが表示されている。
いずれにせ、Googleはデベロッパーに対してChromeエクステンションを書くのがごく簡単だということをデモしたいのだろう。下の多数のスクリーショットはどうやらエクステンションの種々のデザインのHelloWorldらしい。これがほんの数ステップで書けるようだ。Firefoxはもはや最速のブラウザではない。現在のFirefoxの強みは豊富なエクステンション群だ。もしGoogleが、この分野に乗り込んでくるとなると、勢力地図に大きな変化が起きる可能性がある。
こうしたGoogle社員の会話からすると、Googleはすでに独自のエクステンションをいくつか用意しており、すぐにでも公開できるようだ。一つはGoogle Maps関連、もう一つはGoogle News関連らしい。3番目はChromiumを最新のビルドに自動的にアップデートする(数か月前にわれわれが作ったツールに似ている)。しかし、いちばん興味深いのはGmaiチェッカーだ。この記事のトップのスクリーンショットをもう一度見てほしいのだが、Gmailアイコンに未読のメールの数らしいものが表示されている。
いずれにせ、Googleはデベロッパーに対してChromeエクステンションを書くのがごく簡単だということをデモしたいのだろう。下の多数のスクリーショットはどうやらエクステンションの種々のデザインのHelloWorldらしい。これがほんの数ステップで書けるようだ。Firefoxはもはや最速のブラウザではない。現在のFirefoxの強みは豊富なエクステンション群だ。もしGoogleが、この分野に乗り込んでくるとなると、勢力地図に大きな変化が起きる可能性がある。
間違いなくジョブスは素晴らしい仕事をした。当時アップルは毛色の異なるハードウェアとソフトウェアの両方を手がけていた。ジョブスが戻った時はNeXTを買収した時だったのでアップルはとても厳しい状態になったんだ。実際にもう存続ができないと思うくらいに。
しかし彼はチームや素晴らしい製品のインスピレーションとデザインをアップルに持ち込み、信じられないほどの力で、すべてをいい方向に向けたんだ。コンペティターにもいい刺激を与えて、多くのソフトウェアがアップル用に出たよね、マイクロソフトも含めて。確かにアップルはコンペティターだよ。しかし一緒に働いてきたこの業界のすべてのリーダーの中で、彼が一番インスピレーションを与え、会社を救ったんだ。
総務省は16日、携帯端末向けのマルチメディア放送に関する参入希望調査の結果を発表した。36の事業者が参入希望を表明した。
NTTドコモなど携帯電話大手に加え、NHKやフジテレビなどの放送事業者、住友商事などの総合商社が参入希望に名前を連ねた。
キヤノンは16日、欧州最大のプリンターメーカー、オランダのオセを買収することで合意した、と発表した。早ければ2010年1月にもTOB(株式公開買い付け)を実施し、100%の株式を取得する。買収総額は8億ユーロ(1100億円)で、キヤノンのM&A(企業の合併・買収)では過去最大になる。同社は、事務用の小型機種を得意としており、オセが強みを持つ大型機を加えて世界のプリンター市場でのシェアトップの実現を目指す。
キヤノンは06年に大判プリンターや商業印刷向けに複合機を発売し、業務用プリンター市場に本格参入したが、売上高は数百億円と伸び悩んでいるとみられる。欧米での販売先は、中小事業者が多く、販売態勢の強化が課題となっていた。
オセ社は欧米の大手企業向けに強く、補完関係を構築できると判断した。今回のM&Aを弾みに成長分野と位置づけるプリンター市場での事業拡大を進める。